tabeさんとKARATEと日常と・・・
今一番興味のある,多部未華子さんと,空手と日々感じたことをつらつらと書き連ねていきたいと思って始めました

プロフィール

40代のおかん

Author:40代のおかん
性別:女
好きな女優:多部未華子
はまっていること:空手
練習中の形:コウソウクンショウ ニーパイポ
好きな作家:宮部みゆき,東野圭吾,小杉健二



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愚痴という名の本音

DVD-BOXできた大奥...
もう一度最初からこのGW中にじっくり堪能するということ
ようやくかないました.

すごく多部さんにびっくりさせられたこの大奥.
もう一度みても胸にジーンとくるシーンは変わらず,
このドラマ&多部さんのすごさを改めて感じさせれました.

8話の「わしが女将軍となることに異存があるあかえ」
もすごいですし,壮絶なラブシーンも感動なのですが
心に残ったシーンとして忘れられないのが

有功との9話での会話..
有功が「仰せのままに」といったあとの家光の悲しそうな顔

「何かを失のうた気がするのじゃ」
「何かとは」
「わしにとってかけがえのないものであった・・・わからぬか そなたじゃ」
「わしのそばを離れた後も 有功がわしを思い 
 いつでも共に死んでくれると思うておればこそ
 わしはこの大奥の中でいてはならぬ者のまま
 子を産み 生きてこれたのだ・・・
 けれど今は・・・
 いかに崇め奉られようと 心の支えなく生きねばならぬ
 わしは独りじゃ 独りきりじゃ
「今 言うたことは忘れてよい ただの愚痴じゃ」
このセリフの中で,目の細かい動きがすごい..
家光の揺れ動く心情...を細かく細かく表していて..
そして愚痴の中の本音...わしは独りじゃ...
というどうしようもない孤独...それが全身からあらわされていて
このシーンは何度見ても胸が痛くなります...
改めて多部さんのすごさを見た気がします.
そして次の作品への期待...も合わせて出てきます

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あのひととここだけのおしゃべり

大奥の著者 よしながふみ さんの対談集です
残念ながら多部さんとの対談はありませんが
堺雅人さんとの対談が最後に載っていてそこで多部さんの話題がでています
よしながさん...タベワズライになっっちゃってる(笑)
もう絶賛です.
9話について語っているところでは,「多部さんがもうかわいいの!」
お褥すべりで有功の「けれど私も男です」と言った後の
「そうか....(間があって)そうか・・・・」
ここの多部さんがすごくって...上様はそういうしかなかったというのが
すごくわかると...
この対談を読んでいると,どういう思いでよしながさんが大奥~誕生~のシーンを
書いていたかというのがわかって面白かった.
一番そうか~そうなんだ~ったところ
3話の最後のしーん.お中臈+伝衛門を踊らさたあとに有功が入ってきて
家光に打掛をかけるところ...
よしなが「上様はね(打掛を)着せられているんだけど,ぬがされとるなあって.
     裸にされちゃったねって思いました」
って...このシーン本当に好きなんだけど,原作者はそう思って書いてたんだ
言われてみればそうだ...でも本当にそう見える...その時点でこれを演じた
多部さん,堺さんはすごい!改めて感じました.

大奥のDVD BOX

昨日,ついに来ましたDVD BOX..
どの部屋でもみれるようにDVDを買いました.

浪花の時はなかった特典映像だけのDVD...
試写会の様子などは見たことがなかったので少し新鮮...
しかしながら,多部さん浪花の時はこういう番宣活動では
しっかりしなきゃって感じで話しておられましたが
大奥の試写会の時は,あまりしゃべらないといけないって思っていない?
田中くんがたくさんしゃべってくれるからあまりしゃべらなくていいと思ってる?
などど感じてしまいました(笑)
多部さんらしくていい(笑)

私がこのDVDで少ししたいと思っていたこと..
大奥って言葉が難しかったので,セリフを表示させながらみたいなと...

では1話はほとんど多部さん出てこないので今1.3倍速で見ています(笑)

年末年始の休みと大奥の魔力

この年末年始の休みは12月29日から1月6日までの9日間でした.
例年の休みにしたら長い方であったと感じます.
休みに入る前は,ちゃっちゃと大掃除をすませたあとは
多部さん三昧の予定でした.

やはり映画は一気に見たいので,休みにはいったら
 ①ルート225を最初からじっくり見たい
 ②夜のピクニックを最初からじっくり見たい
 ③HINOKIOを最初からじっくり見たい
 ④サロメを最初からじっくり見たい
 ⑤ふくすけを最初からじっくり見たい
 ⑥デカワンコを最初からじっくり見たい
などなどいろいろ考えていました.
過去の作品今一度みることでそして,ブログに書いてみようと思うことで
また違った感想がでてくるのでは?と思って・・・

ところが,それを覆す出来事が...それは「大奥」です.
あまりにも見たことのない多部さん,妖艶な多部さんだったため
先に述べた作品を見る前に
「ちょっと大奥のこのシーンをみてから・・・」
なんて考えようものなら,そのまま引きづりこまれてしまい
結局まるまる1話みてしまった...なんてことがしばしば

というわけで,見たかった過去の作品も,少しずつでも1話が短い
デカワンコしか見ることができませんでした.
(昨日のやまたろは本当の偶然です)
私は大奥の魔力,多部家光の魅力からもうしばらく離れることができないかもしれません.
あまりにも衝撃的すぎたということでしょうか・・・

多部さんはどんどん次の作品に取り組み,次のステップに上ろうとしているのに
取り残されるやもしれん...
しかし...もう少し浸りたい...
たぶん悲恋だけれど純愛にひかれてしまって
それが私の中で最高に心をくすぐられるポイントだったということなのでしょう.

愉快な仲間のみなさんへ

しろさんに教えていただき,速攻本屋さんに走りました.

明日にしようかとも思いましたが,
待ちきれない愉快な仲間の思いを遂げるため...

メロディ付録




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