tabeさんとKARATEと日常と・・・
今一番興味のある,多部未華子さんと,空手と日々感じたことをつらつらと書き連ねていきたいと思って始めました

プロフィール

40代のおかん

Author:40代のおかん
性別:女
好きな女優:多部未華子
はまっていること:空手
練習中の形:コウソウクンショウ ニーパイポ
好きな作家:宮部みゆき,東野圭吾,小杉健二



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放蕩記

村上由佳さんの放蕩記

手にしたきっかけは、相変わず多部さんなんですけど(笑)
何かの雑誌でおっしゃってたんですね。
「演じてみたい」だったと思うのですが
主人公は37歳の女性だったので私の記憶違いかもしれません
ただ、多部さんが読んだ本として紹介されていたので買ってみたました

大きな本なので通勤に、持ち歩くには辛くいつ読もう??
なーんて思っていたのですが、今回予想外にのんびりした一週間
を過ごしたのでこの機会に読みました…1日で読んじゃいました。

主人公の女性の母との家族との葛藤、常に考えていく生き様
私とは全く違うし、こんな女性になりたいなっていうわけでもない
けれど、この人はこの時はこういう風に考えてたから
こうしていたんだなと納得できるっていうか
そういう生き様は、羨ましいというか
最後にちょっと主人公の思っていたことと違うことがあることによって
ようやく開放されかけたのかな?この人はと思わせるような
主人公は「放蕩」は全くしておらずどちらかといえば物語の中では
「束縛」されている…その束縛、呪縛から開放されるための
物語…その開放への道を、「放蕩」といったのか?

偉そうなこと書いちゃいました…
村上由佳さん、他の作品も読んでみたくなりました。
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シー・ラブズ・ユーとスタンド・・バイ・ミー

ちょっとあまりテレビも見れないけど、時間はあの
と言う状況なので、読んでは休みを繰り返しながら
原作「東京バンドワゴン」の続きである
シー・ラブズ・ユー
スタンド・バイ・ミー
の二冊を読んでみました。
ドラマと同じく、物語を、語ってくれるのは堀田サチさん
複雑ではなく、淡々と人間模様がサチさんの視点から
書かれているので、1日一冊ぐらいのペースでよめました。
内容はネタバレするのはなんなのであまり書きませんが
テレビでもあった羊男や六波羅探書の会なんかがあり、
ちょこちょこ本の中の設定で多部さんはじめ亀梨さんや
他のメンバーがドラマの中で動いているのを想像しながら読んでみました
そういう感じで読んでも違和感のない世界をあのドラマは
作っていたな…なんて思いながら

視聴率も高かったというわけでもなく、
ドラマでは設定も?と思わなくもなかったけれど
メイキングなどを、見ていると多部さんとても楽しそうだったし
何かもう一度あの設定でドラマやってみてくれても
いいかな?なーんて考えながら…

BEST STAGE

『わたしを離さないで』主演3人でのインタビュー

以前見たこの3人でのインタビューでも,多部さんテンション高いなと思いました.
その時の福と同じ服なので,同じように高いテンションでのインタビューです

この舞台は小説でも終盤のあたりの物語になるのかなあ・・・
まだそこまで読めていません(笑)
映画でみましたが.

それにしても木村さんには浪花ではあまり話をする機会がなかったので今回は名無しができたらいいとか
三浦さんは罪な男とか(足が細すぎるらしい...確かに細い)
スタイルが良すぎて横に並びたくないとか

そして最後はごはんの話....
多部さんどれだけごはんが重要なんだ!
そりゃ人間,食べることは重要なんですけど
三浦さんに「そんなにご飯の話します?」って突っ込まれてますけど(笑)

ちょっとコミュニケーションを自分から取りに行って変わったのかと思いきや
食べることに関する興味は変わっていない.
新しい多部さんと変わらない多部さんを見た気がします

VOCE 5月号

22日がオフィシャルHPにあったので
VOCEという雑誌がこの本屋にあるかどうかを確認するために
ショッピングモールの本屋さんに行ってみました.
すると5月号が...ん?5月号?中身を見てみると
「多部未華子」の文字が
当然買いです(笑)

写真がかわいい!
これくらいのアイメイクがいいな.
「僕のいた時間」の時は少しメイクが濃かった・・・
ような気がする
多部さんはほんのり薄化粧が一番いい!

記事の内容は「わたしを離さないで」の宣伝なんですが
蜷川さんの舞台に出るにあたって話を聞いた友人は
鈴木杏さん!
メールしたそうです(鈴木さんとの接点..私にはわかりませんが)
鈴木さんの助言がすごい
「(蜷川さんは)ぶつかっていったら,その分だけ答えてくれるから
 思いっきりぶつかって

と言われたそうです
でもわからないときは何にも考えない方がうまくいくかなって(苦笑)」
って,そうなんだ!
でもこういう考えって大事よね!
そしてその最後に
その個性は無色透明.だから舞台で役に入りきったときの色が鮮烈なのだろう
と結ばれています.
それは本当にそうですよね.だから一つとして同じ役はなく,
見ているこちらは多部さんがわからなくなる(笑)
「僕のいた時間」の恵は本当に今までと何か違っていて...
それはこの一言に尽きるのかなあ.舞台でなくてTVでもそうなんじゃないかなあ
と思いました



[続きを読む]

きいてほしい 3月

2月について書けないままに3月になり、そして最終回になってしまいました。

メインテーマは
「経験こそ価値。チャレンジしよう」
です。

多部さん自身も
新たなことにチャレンジして、自分の周りの環境をがらっと
変えたいなと思っているとのところです。
とあります…えっ、何だろ!お仕事だったら楽しみなんですが
こればっかりはお仕事かプライベートかわからないので、
ドキドキしながら多部さんを応援したいなと更に思いました。

そして中学生への強烈なメッセージ
自分の目で見て確かめて空気に触れて、感じることがが大切だと思っています。
もし痛い目にあっても、納得できるし。どっちに転んでも
いい経験だったと思えるんですよね。
経験することが何よりの価値です。
中略
興味のあることには何でもチャレンジして、たくさん感じて、
判断して、自分の道を進みましょう。

あ〜多部さんって、常にここに着地するんですね。

でも、本当にこれは中学生の息子に言いたいこと!
そして、この年齢になったって思うこと!

そして自分が判断して経験して失敗したとき、私も
思うことあります…あの時、こっちを選んで間違いやったかも…って
でも、同時にいつも思うんです。
違う、でもそこを経験して今の自分があるんだから悔いはないって!
でも、時には弱気にもなるし、グジグジ悩みます。
そんな時は友人に相談したり愚痴ったり、そうやって成長したいな

まだ、若い多部さんに考えさせられたこの1年の記事
最終回だそうです。想定していたことですが。
もっと読みたいなと思います。
この1年、これらの記事を読んで、多部さんって大人だなと思いました。

僕のいた時間で共演している斎藤工さんも
「多部さんは精神年齢が実年齢よりも上」
というようなことをおっしゃっていましたね。
それを実感できる1年でした。

一つ終わりました。多部さんお疲れ様です
また、多部さんの書く文章読みたいです!



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